「店内でお召し上がりですか?」を英語で言えますか?【元CAの接客英語】

こんにちは。

ひぐまです。

 

突然ですがあなたは「店内でお召し上がりですか?」を英語で言えますか?

答えは For here or to go? です。

分かった方にはこの記事は退屈だと思います。

この記事は分からなかった方向けです。

 

最近海外の方が日本に来る機会も増えましたよね。

今日は接客業で使えそうな英語のフレーズをいくつかご紹介します。

是非目次をみて答えを予想してから記事を読んでみてください。

〈ご予約はされていますか?〉

Do you have a reservation?

〈お名前を伺ってもよろしいですか?〉

May I have your name?

〈かしこまりました。〉

 

Certainly.

 

〈確認致します。〉

Let me check.

〈あいにく只今満席です。〉

I'm afraid we are full right now.

〈少々お待ちいただけますか?〉

Could you wait a moment?

お待たせする時間が少しでは無い場合は a moment をお待たせする時間に入れ替えて下さい。

〈待ち時間はおよそ30分です。〉

Waiting time is about 30 minutes.

〈列に並んでお待ちください。〉

(Could you) please wait in line.

Please wait in line.でも伝わるのですが、より丁寧にお願いするときはcould youを頭につけましょう。 

Could youを頭につけると「列に並んでお待ちくださいますか?」になります。

〈お待たせいたしました。(お待ちくださりありがとうございます。)〉

Thank you for waiting.

お待たせして申し訳ございませんはSorry for kept you waiting.やSorry to keep you waiting.(現在もお待たせしている場合)です。

ですが、Thank you for waiting.の方がスマートです。

〈コートをお預かりしましょうか?〉

Shall I take your coat?

〈100円足りません。〉

 

Another 100 yen please.

〈おつりです。〉

Here is your change.

〈またのお越しをお待ちしております。〉

We hope to see you again.

〈おまけ(チップの断り方)〉

There is no tipping in Japan.

↑日本ではチップを支払う習慣はありません。

Keep the change for your trip.

↑おつりは旅行のために取っておいてください。

〈まとめ(いらっしゃいませについて)〉

今日は接客業で使えそうな英語表現をご紹介しました。

日本人はお客様がいらした時によく「いらっしゃいませ。」を使いますよね。

英語にいらっしゃいませに相当する言葉は有りません。

だからと言って突然用件だけを伝えるとぶっきらぼうな印象を与えてしまいます。

そんな時に便利なのが Hi! How are you? です。

お客様から言われたら I'm good thank you. (調子いいよ)くらいに返して大丈夫です。

小学校や中学校で I'm fine.と習った方が多いかもしれませんがこれは体調が悪かった前提があってそれに対して「悪く無いよ」や「それでいいよ。(妥協)」といった意味で使われる事が多いです。

 

英語が少し話せるようになった方の中によく早口で話そうとしてしまう方が有ります。

場合によっては威圧感を与えてしまうこともありますし聞き取りづらくなってしまう事があります。

特に伝えたい単語にアクセントを置くことを意識してゆっくり話しましょう。

 

最後まで読んで下さりありがとうございます。

以上、ひぐまでした。